チリ車、双連銃架

2017-06-29 | 17:26

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オートローダー共々、ハナからパッケージと組説を印刷版にするために、もう少し引っ張ろ^^;

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という訳で、これしきの物に何ヶ月かかってるんでしょうか? スイマセン、、、反省してます。
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(↓)やく2ヶ月前に「大詰め」って書いてますが、ちっとも大詰めでない、、。
申し訳ございません。

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という訳で、こちらも来月の出荷に備えて作業も大詰め中の双連銃架であります^^

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製品ページには「3種類作れます」と書いてますが、4種類分のパーツが入ってるので、工夫すれば4台作れます。
まぁ、でも4台も作る人はいないでしょうけどね。

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M2ハルタイプの完成

2015-12-17 | 11:46

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砲塔、車体上部等基本パーツ⇒ファインモールド社製の五式
ブレーキハッチの取っ手  ⇒チハ過渡から流用
車体機銃         ⇒双連銃架セットより
砲架           ⇒「チト1 デザインドターレット」から



上のサンプルは初版品を組み立てた物です。
完成品に組み込まれているパーツは現在生産休止中の物もあります。(2015.12.17記)

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組み立て外観

2015-12-17 | 11:40

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妙にまとまり気味で、外観サッパリのチリが増す増す、サッパリと。
後、下部転輪を装着すると内側のパーツが殆ど見えません。

上のサンプルは初版品を組み立てた物です。

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機銃

2015-11-14 | 07:20

SA-3521~23(←何年か先のユーザーさんには分らない品番)の機銃セットは四研史内の記述にインスパイアを受けて作製しました。
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図版は掲載されていないので、仮想状態です。
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発売してから随分経ちましたが、依然として図版は無いので仕様変更して、「シタデルの五式」シリーズに組み替えです。
(昔は"双連"という呼称はあまり一般的でなかったように思ったので、ポピュラーな"連装"という形容詞を使いましたが、、、今度は、どっちにしようかな?)

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Intermission

2011-09-28 | 20:37


ファインモールド社製の五式付属の履帯を組み立てました。
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片側102枚必要です。
転輪径が増したので、前後への張りが増えた為です。
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キットに付属の履帯はしなやかに可動する素晴らしい連結履帯です。

もう21世紀も1/10が終わり。
対油性や対経年劣化、オーバーハングを考慮してメタルにするならまだしも、「履帯を再現」するには「射出成型」ってアプローチがデフォルトかも?

真鍮線を差し込んで履帯を連結。
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履帯を装着した後

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塗装-3

2011-09-25 | 19:07


エラそうな事を四の五の言ってましたが、この程度です。 う~ん、、、

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ちょっとカメラの角度を変えると、こんなに暗く。
(本当は、もっと赤味が在るのです)
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この後、OVMやら機銃を塗り分け、墨入れ等をして完成と言う事にしときます。
一年に、2台も戦車の塗装したなんて何年振りかな?

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塗装-2

2011-09-21 | 09:17


下塗りのタッチを殺さない様に、上塗りです。
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側面は、もう少しタッチが欲しいので、この上からまた塗り重ねます。
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雨ざらしで5年10年、それ以上の期間(動かず)暴露されていたなら別だと思うが、全長7メートルオーバーの動く物体が、3~4メーター離れた個所で、同じ様に雨垂れが残り、同じ様に退色し、同じ様に表面がスクラッチされ、同じ様にペイントが剥離し、同じ様に錆び、同じ様に錆び染みが広がったり、垂れる。
なんて事は無いと思う。
だから私は発色の均一化目的ではサフを吹かない。
むしろ塗装面に抑揚を与える為に均一には塗装せず、意図的にムラを出しているのです。


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塗装

2011-09-19 | 08:03


サフは吹かないので、このまま塗装に突入

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レジンパーツやメタルパーツにはブラサフ代わりに、タミヤ社のパテをシンナーで薄めた物を筆塗り。

(「溶きパテ」って商品の物が発売されているので、回りくどい説明となってしまった)
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奥まった個所等はダークカラーをウェットブラシ。
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後は、ソレっぽいカラーをウェットブラシで塗り重ねて、やはりソレっぽいカラーをエアブラシでフィルタリングします。


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スイングアームの取り付け

2011-08-22 | 09:28


続いて、スイングアームの取り付けです。
取り付け穴の形状は、一部を横に小さく広げた状態です。
ここに、スイングアームの接着面の凸部を勘合させ、アームの水平性を担保させよう、、、と言うつもりですが、原型は手作業で作ってるので、やはり誤差はあります。
お手数ですが、最終的には、微調整して下さい。
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片側6本、計12本です。
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概ねの状態。
このコンバージョンセットは、この状態が一番見栄えが良いかも?
砲塔無し斜め右前 砲塔無し斜め左後

下部転輪を装着すると、殆ど覆われてしまいます!
組み立て後の外観

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下部転輪の組み立て

2011-08-21 | 09:12


と言う訳でお楽しみ(か?)の下部転輪の組み立てです。

別売りのポリキャップを仕込む場合は、下写真の様にカットして下さい。
ポリ加工
ポリキャップはコトブキ屋さんのD-103Bです。
お近くの店舗様でお買い求め下さい。

お次にカットしたポリキャップを転輪ハブに仕込んで、表側と裏側の転輪を接着します。
ポリキャップを入れるのは任意ですが、私は昭和のMM小僧なので、転輪はクルクルと、回転した方が便利だと思うのです。
ポリ加工-2

転輪は片側6個ですから、以上の作業を後、11回繰り返して下さい。



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