チリ車、双連銃架

2017-11-05 | 19:19

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細々と出荷中、、^^;
頭出しのオーダー数把握してるんだから、もっと前もってパーツを生産しなくちゃダメですw
という訳で、次のシタデルの五式シリーズはPチリ砲塔です。
御注文お待ちしてま~すっ!

10/31
取りあえず、あした、つまり11/1から出荷予定です。 スイマセン

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販促のポスターの出荷方法に頭悩ませていた、10月だったような、、。
奥さんか、バイトの人が1人いたら助かると思うんだけどね。
しかし前者に対しては、もっと色んな事を一緒にしたいと思うし、後者に対しては、やっぱりスポット的にアレだけコレだけとパートタイムで雇うんじゃなく、雇うなら雇うで、きちんと雇いたいしね。
でも、それを可能にする売り上げをコンスタントにキープしなくちゃいけないんですね~?
シタデルさんっ!?

10/18
五式の双連くんのパーツをようやく注型。 
スイマセン、、 反省してます。 御免なさい (-人-)
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(多分、10/27には出荷完了してるかな~?)

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引っ張りに引っ張り倒して、よーやく原型が揃いつつある、チリの双連くん
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「ふざけてんのか?」
(だって、わかんないだモンww)
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まぁ、これが一番それっぽい。
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都合、何種類作れるんでしょう?
、、、やっぱ、3種類か?

8/27
んな訳でチリ車双連銃架の、、なんだろう?架体と称すべきパーツかな?
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2004年末に発売した五式の長身砲セットから初めて、こーゆー形のパーツばかり作ってるような気がする。

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オートローダー共々、ハナからパッケージと組説を印刷版にするために、もう少し引っ張ろ^^;

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という訳で、これしきの物に何ヶ月かかってるんでしょうか? スイマセン、、、反省してます。
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(↓)やく2ヶ月前に「大詰め」って書いてますが、ちっとも大詰めでない、、。
申し訳ございません。

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という訳で、こちらも来月の出荷に備えて作業も大詰め中の双連銃架であります^^

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製品ページには「3種類作れます」と書いてますが、4種類分のパーツが入ってるので、工夫すれば4台作れます。
まぁ、でも4台も作る人はいないでしょうけどね。

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Pチリの砲塔

2017-10-04 | 20:07

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砲塔の床 "だけ" 注型して、どうするだ?と思いながら注型。
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他の製品で急遽必要な部品が生じたから、先に床だけ一緒に型取り注型。が、その答え


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ZITADER

P-V砲塔セット

2017-08-24 | 14:30

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久しぶりのPチリ砲塔

載ってないけど、キューポラはできてるんですよ、もう。
装填手用のハッチは全然ですけどネ(笑)
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両サイドの連絡ハッチはクリアーパーツで、これも届いてる。

大架体は真鍮板をハンダ付けで。
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今じゃ、こういうのは3Dプリントするのが早くて正確で普通なんだろうけど、自分の手を動かして物を造りたいからね、こうしてるんです。
3Dプリントを否定してるんじゃなく、ただ自分は、こういうプロセスで立体物を作りたいから、こうしてる。っていう事。
3Dプリントで何かを作るなら、原型を作るんじゃなく、キットに含まれるパーツとしてプリントアウトして、アッセンブリー。

これから時代が進み、3Dプリントなんてスマホレベルにありふれるンだろうね~
反面、真鍮板切り出してハンダ付けで物を作れるボクって、ある種、「レアな人種」に成るンだろうな~♪

【追記】
計画図では大架体は描かれてないから、どう作っても正確か否かは判断しようが無い(爆)

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M2ハルタイプの完成

2015-12-17 | 11:46

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砲塔、車体上部等基本パーツ⇒ファインモールド社製の五式
ブレーキハッチの取っ手  ⇒チハ過渡から流用
車体機銃         ⇒双連銃架セットより
砲架           ⇒「チト1 デザインドターレット」から



上のサンプルは初版品を組み立てた物です。
完成品に組み込まれているパーツは現在生産休止中の物もあります。(2015.12.17記)

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組み立て外観

2015-12-17 | 11:40

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妙にまとまり気味で、外観サッパリのチリが増す増す、サッパリと。
後、下部転輪を装着すると内側のパーツが殆ど見えません。

上のサンプルは初版品を組み立てた物です。

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機銃

2015-11-14 | 07:20

SA-3521~23(←何年か先のユーザーさんには分らない品番)の機銃セットは四研史内の記述にインスパイアを受けて作製しました。
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図版は掲載されていないので、仮想状態です。
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発売してから随分経ちましたが、依然として図版は無いので仕様変更して、「シタデルの五式」シリーズに組み替えです。
(昔は"双連"という呼称はあまり一般的でなかったように思ったので、ポピュラーな"連装"という形容詞を使いましたが、、、今度は、どっちにしようかな?)

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Intermission

2011-09-28 | 20:37


ファインモールド社製の五式付属の履帯を組み立てました。
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片側102枚必要です。
転輪径が増したので、前後への張りが増えた為です。
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キットに付属の履帯はしなやかに可動する素晴らしい連結履帯です。

もう21世紀も1/10が終わり。
対油性や対経年劣化、オーバーハングを考慮してメタルにするならまだしも、「履帯を再現」するには「射出成型」ってアプローチがデフォルトかも?

真鍮線を差し込んで履帯を連結。
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履帯を装着した後

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塗装-3

2011-09-25 | 19:07


エラそうな事を四の五の言ってましたが、この程度です。 う~ん、、、

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ちょっとカメラの角度を変えると、こんなに暗く。
(本当は、もっと赤味が在るのです)
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この後、OVMやら機銃を塗り分け、墨入れ等をして完成と言う事にしときます。
一年に、2台も戦車の塗装したなんて何年振りかな?

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塗装-2

2011-09-21 | 09:17


下塗りのタッチを殺さない様に、上塗りです。
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側面は、もう少しタッチが欲しいので、この上からまた塗り重ねます。
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雨ざらしで5年10年、それ以上の期間(動かず)暴露されていたなら別だと思うが、全長7メートルオーバーの動く物体が、3~4メーター離れた個所で、同じ様に雨垂れが残り、同じ様に退色し、同じ様に表面がスクラッチされ、同じ様にペイントが剥離し、同じ様に錆び、同じ様に錆び染みが広がったり、垂れる。
なんて事は無いと思う。
だから私は発色の均一化目的ではサフを吹かない。
むしろ塗装面に抑揚を与える為に均一には塗装せず、意図的にムラを出しているのです。


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塗装

2011-09-19 | 08:03


サフは吹かないので、このまま塗装に突入

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レジンパーツやメタルパーツにはブラサフ代わりに、タミヤ社のパテをシンナーで薄めた物を筆塗り。

(「溶きパテ」って商品の物が発売されているので、回りくどい説明となってしまった)
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奥まった個所等はダークカラーをウェットブラシ。
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後は、ソレっぽいカラーをウェットブラシで塗り重ねて、やはりソレっぽいカラーをエアブラシでフィルタリングします。


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