車框下部の組み立て

2010-06-06 | 10:50

車台下部後半部に床板を「スコ~ン」と、差し込みます。
(床板の前後に注意)
組み立て2-1組み立て2-2

続いて、隔壁を前端部に取り付けます。
組み立て2-3組み立て2-4

さらに、車台下部前半を床板と隔壁を介して取り付け。
組み立て2-5組み立て2-6

裏面はこんな感じ。
組み立て2-7組み立て2-8

一番最初で「見えない個所のディテールは簡略、、、」と謳ったが、これは簡略し過ぎか?


車台下部は、床板に比べ余裕を持たせてるので隙間が開きます。
懸架バネ取り付けブラケットの位置は主に懸架框にて決められるので、床板の切り欠きはブラケットの固定保持目的です。
サイズに遊びを持たせて、「調節して下さい」な考えです。

軽く車台上部を乗せて見ました。
組み立て2-9組み立て2-10組み立て2-11

まぁ、手放しでスコスコ勘合する様な類ではありませんが、どこをどう調整しても会わない。という物でもありません。
別に「ガレキだから」を免罪符にする訳ではありませんが組み立ては可能です。

(自分で原型作って、自分で樹脂流してるからかも?)

ZITADER

床板と袖部裏板

2010-06-05 | 10:47

床板と袖部裏板の注意事項です。
組み立て1-1 組み立て1-2

床板は(↓)の様に矢印が示している方が前方です。
組み立て1-3


裏表の区別は無し。
また、両サイドの切り欠きは懸架バネ取り付けブラケットの固定用です。(イツ発売やねん?)

袖部裏板は左右と表裏の区別があるので、ご注意ください。
組み立て1-4


(自分で言うのもナンだが車框に袖部裏板等の、このセットに含まれるパーツを取り付けてから次のパーツを取り付けるのは、かなり先だったりする。)

ZITADER

懸架框取り付け穴の加工

2010-06-02 | 10:43

車台下部側面の一段落としには懸架框を取り付けますので、これを固定する為の穴を開けます。
下の写真内で「□」で囲んでる部分にφ3.5の穴を開けます。
「△」で囲んでるのは上部転輪基部を取り付ける個所です。
上部転輪基部の取り付けには、ある程度の現物あわせが必要ですから、ニードルで目印を強調する程度にしておくと良いでしょう。

ba3509-1.gif ba3509-2.gif

開孔後。
この後に床板と隔壁を用いて、車台下部後部と前部をつなげます。

ba3509-3.gif
ba3509-4.gif


ZITADER