1/35 八九式中戦車(甲)+スクエアサイド履帯

2015-07-21 | 10:53

と言うわけで完成したスクエアサイド履帯装着の八九式中戦車(甲)
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自然光の中で撮影してます。
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「これ、、
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見よがしに、、、
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履帯をアピールする( ̄^ ̄)/」
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、、、のアングルであります。

最初は、「ちょっとウェザリングやり過ぎたかな~?」と感じていましたが、このくらいで良かったような、、、?
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と言うわけで、まだまだ八九式道は続くのであります。
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ZITADER

装着っ!

2015-07-19 | 11:42

と言うわけで完全装着に挑んでしまいますっ!
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ZITADER

履帯の塗装

2015-07-19 | 11:32

一昼夜、薄めたラッカー塗料に漬け込んでおいた履帯を塗装であります。
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カーキとダークイエローをランダムに吹き付け、ブラウン系のカラーを墨いれ。
そして、乾燥後にスチールウールで軽く表面を擦って、メタル地を出す、と言う感じであります。
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シンプルな塗装工程でありますが、素材の影響か?結構それっぽく見えると思うのであります。 (どうスか?)

ZITADER

モノクロにて

2015-07-19 | 11:23

と言うわけでモノクロ化です。
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激しいウェザリングのせいもありましょうが、殆ど2~3色にしか見えないですね。

ZITADER

ウェザリング終了

2015-07-19 | 11:12

「ちょっと、ウェザリングが激しかったかな~?」と疑問に思いつつ、ウェザリング終了です。
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ここまで激しくウェザリングすると、モノクロ化後迷彩色の差異はさっぱり分らないような、、、。
決して意図的に激しくはしてません (^^)

ZITADER

車番は手書き

2015-07-14 | 04:22

最初、車番はマスキングしてましたが、結局手書きに。
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マスキングテープを貼って高さのガイドにし、シャーペンで下書きして面相筆で書き上げます。
書道じゃないので、薄めた塗料で数回に分けて書き上げます。
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砲塔頂側部のラインはマスキングにて。
使っている塗料が違うので、色温度の違いが明瞭です。
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履帯の塗装

2015-07-14 | 03:54

と言うわけで取りあえず繋げた履帯。
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所謂、「黒染め液」は持ってませんし、ましてや今では製造もされていないようなので、ラッカーのブラックを2倍程度に薄め、そこに一昼夜漬け込んでみました。
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全体、むら無く「ブラック!」と言う状態ではありませんが、影になるところにはソコソコ周り込んでいるので、これでオッケーとします。

追記
「黒染め液」もはや市販されていないと思い込んでいたら、アマゾンで普通に売ってました、、
この一昼夜は何だったのだ、、?

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面相筆と迷彩

2015-07-13 | 04:39

黒枠を描くのに使った面相筆です。
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価格は大変安いのですが、含み、まとまり、離れが素直な良い筆でありました。

派手な迷彩もモノクロ化すると、こんな感じです。
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ウェザリングを終えてからもう一度モノクロ化すれば、殆ど2色か3色迷彩ぐらいに錯覚すると思います。


ZITADER

さらに塗装

2015-07-13 | 04:30

八九式は途中までマスキングゾル使って塗り分けてましたが、結局筆塗りとエアブラシの併用パターンです。褐色、こげ茶、緑、深緑の4色で塗り分け。
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続いて、上で塗装した迷彩色の流れを無視して立ち割るように黄土を配します。
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車体袖部下に黄土を配するのも大事です。
このような影になりやすい箇所に黄土(つまり明るい色)を配して影をできにくくし、車体径始を平坦化して車種を欺瞞するのが、この迷彩規定の目的の一つであります。
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各々の迷彩色は幅3センチの黒枠にて区切り、他の色が混じりあわないようにする。と定められいますが、例外もあります。
この8945号車等は、その例外ケースのようで黒枠が分らないぐらいに細いです。
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ZITADER

八九式塗装中

2015-07-11 | 21:35

スクエアサイド用の八九式を塗装。
ニューテクニックの「B&W」方にて塗装してる「つもり」ですが、全然別の方へ進むつつあるような、、、
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ここまで来ると、B&Wもへったくれも無くなってしまってます。
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件の八九式は昭和6年の迷彩基準で塗装されているようなので、黄土、緑色、こげ茶、褐色の4色で塗装します。

ZITADER