1/16 八九式の車体下部 (1)

2015-08-31 | 21:40

以前に切り出しておいたパーツと新たに切り出したパーツを使って、車体下部を。
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ざっくり組み立てただけでも、なんかワクワクして来ます。

ここのパネルを別パーツ化し、中戦車(甲)、乙と、軽戦車型車体を作り分けます。
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(中戦車型車体は共通化できないので、専用設計です)

これは起動輪基部。
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パネルの合わせにテコズル

2015-08-28 | 06:16

(有)ファインモールドの八九式から流用したグリルを原型に組み合わせ。
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(鎧戸の枠はプラペーパーで)

この状態では脱型出来ないが、、、
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ここのパネルを別パーツにすれば、脱型可能に。
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(勿論、床板も別パーツ)

ZITADER

結局流用

2015-08-19 | 12:00

と言うわけで製作中の折衷型の車框
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デッキパネルのグリル、、、
結局流用です。
すいません(-人-)

ZITADER

履板を繋ぐ

2015-08-16 | 02:13

とり合えず履板を繋いで履帯にします。
各々の履板の端に突き出しているのは、恐らく外部に露出している軸押え。
これはモールドなので、削除しないようにご注意下さい。
sa3546_組み立て2


若干数繋げて見ました。




まだ、無限軌道にはなってませんが、大体こんな感じです。
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最終コマの連結は車体側(つまり、軸押さえの反対側)からピンバイスで穴を開けて真鍮線等で繋いでください。

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塗装終了後に繋ぐ予定なので、ぐるりと巻きつけただけですが概ねこんな感じです。
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片側、76枚か77枚ぐらいでオッケーであります。
この商品は月刊Armour Modelling 2015年 09 月号にて装着例が紹介されています


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