八九式軽戦車折衷型スポンソン その①

2016-09-19 | 00:28

という訳で届いたディンプルパターンのエッチング板
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何枚発注してるの^^?

各々の包みは、こういうプレートがぎっしり!!であります。
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モデルカステンさんの八九式履帯に貼り付けて、トレッドパターンを変更するエッチングパーツです。
004_20160919002250209.jpg八九式道を極めるには、完全マストアイテムであります。

そしてこれらが前回切断したスポンソンにとって変わるパーツの原型であります。
007_2016091900225081c.jpg両袖をもがれた八九式が復活する日は来るのでせうか?

増加装甲型とノーマルの2種類発売するので、スポンソンも二組作製です。
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折衷型の軽戦車の写真は、この本にも掲載されています。
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しかし、残念ながら車番は修正後であります。
国本さんいわく、「8935?」とのことですが、8935は第3中隊に別の車両が確認されるので違うのであります。
多分8947かも知れない。

ZITADER

八九式中(軽)戦車の車体形状の差異に拠る、便宜的呼称

2016-09-12 | 11:11

追記-2 2016.9.12
追記-1 2015.1.21
訂正-1 2015.1.21 
起 2014.7.14

小社では便宜的に八九式中(軽)戦車を以下のルールで類別し、発動機の種別の他に車体形状の差異においても区別し呼称して行きます。

車体正面が屈折しているタイプ⇒八九式中戦車
訂正-1
車体正面が屈折しており、尾体追加等の改修を受けてないタイプ⇒八九式軽戦車
追記-2
車体正面屈折タイプの八九式軽戦車は昭和9年以前に八九式中戦車と呼称が改められたか、通称(八九式中戦車)が用いられたと考えられる。

改修後の車両⇒八九式中戦車

車体正面が斜めで、左ハンドルのタイプ⇒八九式軽戦車
車体正面が斜めで、右ハンドルのタイプ⇒八九式中戦車甲型(〇)
訂正-1
車体正面が斜めで、右ハンドルのタイプ⇒八九式中戦車(甲)

※(〇)の「〇」の個所に「甲」か「乙」をあて、搭載機関の種別を示します。
土浦に現存している乙型⇒八九式中戦車乙型、、、、(注)

訂正-1
発動機の種類による大別の場合は、「八九式中戦車甲」「八九式中戦車乙」と表記し、()で閉じません。

小社は以後、上記のシステムにて八九式中(軽)戦車を類別呼称して行き、伴い「甲初期」「甲中期」「甲後期」等の呼称の使用を原則停止いたします。
追記-2
また、「八九式中戦車」と「八九式中戦車(甲)」とで、別個の八九式戦車を指す(つまり、「(甲)」の有無にて)のは一次史料にて確認ずみです。
追記-1
当社では、ガソリン機関とディーゼル機関の違いによる2種類の大別と、車体形状の差異による小別の2種類の分類システムを併用します。

ZITADER

切り刻む

2016-09-12 | 10:03

両サイドの袖部の構成に暫く頭を悩ませていましたが、先月の29日に、「やっぱスポンソン切断しか方法が無いな~」と結論付けたので、切断、、、。
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私は右利きなので、右側を前から切るのに少々梃子摺りました。
(これを書いてると、「何故後ろから切らなかったのだろう?」という疑問が)

切断後リューター等で整形。

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切断前の車框と比較。(妙なパーツが付いてますが、、)
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八九式中戦車(甲)と八九式軽戦車とでは、袖部装甲板の組み合わせ等が違うのです。
それを再現するために、キットの袖部を切断して交換です。

もうちょっと余裕があったはずなのに、、、?
第9回SMF

ZITADER