八九式中戦車(甲)+新式展望塔付き、最臼式砲塔塗装編

2016-12-29 | 23:30

12/29 23時24分

とーとー、2016年も終わりですね。
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今年はやる気が空回りして、結局全然ダメな一年でした。

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↑と↓で全く変ってないですが、2ヶ月の熟成期間を経て、完成へゴー!であります。
他にもバーフェン付きの八九式と折衷型の八九式も作製する予定なんですけど、、、、もう~、完全に世捨て人みたいな年末^^

10/23
黄帯をかけて、迷彩色を剥離して下地のメタリックカラーを露出させようと、、、
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しかし、結構剥がれ難いww
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迷彩色置く前に離型材吹いたのにな~^^?

10/19
黄土、カーキ、緑、褐色の4色を筆で置きます。
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この後、黄帯を掛けて5色迷彩の完成です。(褐色に加えて、焦げ茶を用いれば6色)
「日本の戦車は4色や5色も迷彩色を使っているのに、殆ど色の差が分からない」と言われるのは、黄土とカーキ、緑色と褐色の彩度の差が乏しくモノクロだと同一色に見えるのが原因です。
あ~、それにしても今月も2/3が終わりなんですね~
参ったね~^^;

10/16
暫く放置していた、この八九式も、第9回SMFにて展示するために塗装を仕上げることに。
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砲塔側面の展望窓はエッチングパーツに変えたので、凄くシャープ ^^
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八九式中戦車の砲塔に名前はありません。
正面が平らなのが「新しい砲塔」だから、新式砲塔。
その一つ前が、旧式砲塔。そして、それ以前に作られたのが「最も古い」から、最旧式砲塔と分類区別されているだけです。
砲塔にも、各々の砲塔の物の展望塔にも名前はありません。

ZITADER

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