pm89シリーズの車体構成の仕様変更について

2014-10-21 | 19:29

変更履歴
①.2014年10月21日

各位


いつも大変お世話になっております。
pm89シリーズ(1/35の八九式関連)の、車体構成の方針変更についてのお知らせです。

車体下部と上部を分離し、これの組み合わせで八九式中戦車の差異を網羅する。が基本的なコンセプトであり、これに基づき、pm8901三菱重工型、02大阪前期、03同後期、07折衷型(工場不明)を発売し、これと組み合わせるべく、昭和10年以前型、以後型、第二連隊特殊型、正面増厚型の「4種類の車体上部」を設定する予定でありましたが、車体上部と下部の分離構造を取り止め一体とし(以後、「八九式車框」と呼称)、伴い、原型も完全に新規製作とします。
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また上記の変更により、すでに発売した車体下部はオール絶版とし、これに対応する車体上部は作製しません。
新たに作製する車框は折衷型を優先とし、これの発売は11月上旬を予定①⇒2014年内を目標とします。
pm8901,02,03,07をご購入されたお客様への交換対応については、11月上旬以後にお伝えします。
概ね以上です、ご不明な点はご質問下さい。
なお、砲塔⇒車体への関連性については変更予定はありません。(車框に対し、対応する砲塔を組み合わせるだけです)

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