さらに塗装

2015-07-13 | 04:30

八九式は途中までマスキングゾル使って塗り分けてましたが、結局筆塗りとエアブラシの併用パターンです。褐色、こげ茶、緑、深緑の4色で塗り分け。
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続いて、上で塗装した迷彩色の流れを無視して立ち割るように黄土を配します。
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車体袖部下に黄土を配するのも大事です。
このような影になりやすい箇所に黄土(つまり明るい色)を配して影をできにくくし、車体径始を平坦化して車種を欺瞞するのが、この迷彩規定の目的の一つであります。
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各々の迷彩色は幅3センチの黒枠にて区切り、他の色が混じりあわないようにする。と定められいますが、例外もあります。
この8945号車等は、その例外ケースのようで黒枠が分らないぐらいに細いです。
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ZITADER

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