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誘導輪(?)の加工

2011-08-04 | 08:58


キットの下部転輪(C-36)に一部手を加え、誘導輪に転用します。(インナー、アウター両サイドにC-36を使います)

誘導輪基部裏面の取り付けピンの太い方を削除して、フラットにします。
アイドラー加工1

下のパーツを誘導輪基部内部に取り付け、ここに元々の下部転輪軸を差し込みます。
アイドラー加工2
(↑)のパーツは、誘導輪基部パーツの抜け勾配に併せて、裏表があります。

C-36の軸をカットしフラットにします。
そして、アダプターを介して、C-36同士を張り合わせます。
アイドラー加工3

で、誘導輪(?)の完成。
誘導輪完成


なんで、こんな便宜的な方法で解決を計ろうとしたかと言うと、P5は砲塔と車体上部のアッパーセットからの発売を予定していたのです。
で、車体下部に関しては、ファインモールド社製の五式の車体下部を切った貼ったしていただいて、計画図型の関連リンクサスに持って行くと。
下部転輪については、キットの物を流用。
下部転輪までセットに含めると売価は上がるし、下部転輪まで含めると車体も切った貼ったじゃなくて、(QB面で)専用タイプを用意する必要性があるよね~、、、、な~んて思慮していると、「う~~ん、これも仕切り直しやなぁ、、、」ってんで、アッパーハルは一端保留にして、車体下部を新たに作り始めたのです。
なので、誘導輪の便宜的転用は(↑)のような流れを経た後の盲腸みたいなモンです。
まぁ、一定の目途が付いて専用タイプの関連リンクハルを作る時に、どーするかを考えます。

(とか言って、関連リンクハル、作らなかったりして?)

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袖部裏板の加工

2011-08-03 | 12:36

キットのH-31、32と35、36の縁部の立ち上がりを削除します。
裏板加工-1 裏板加工-2

ニッパーでパチパチと大まかに切り取ってから、ヤスリで整形すれば良いと思います。

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マフラーフランジの加工

2011-08-02 | 09:51

下写真の様にC-16のフランジ部を削り取ります。(注)
マフラーフランジ加工
後は組み設に従ってマフラーを組み立てて下さい。
マニュホールド側のフランジ(C-24)との間は、キットのH21、22か、セットの蛇菅を選択し、セットのフランジを通して接着して下さい。



(注)切断すると長さが短くなり、蛇菅が届きません。
  フランジを削りストレート状態にします。

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ギヤハウジングの加工

2011-08-01 | 18:39

ハウジングと起動輪はキットの五式のパーツを流用します。
下の写真を参考に、裏面を削り込んで下さい。
ハウジング加工前-1 ハウジング加工前-2

ハウジング加工

ハウジングへの起動輪の取り付けはキットのままでオッケーです。
ハウジング加工後-1 ハウジング加工後-2
組み立てた後にセットの車体下部に取り付けます。
 キットの五式のパーツは都合の良い事に「〇」の一部が凹んでるので、裏面を削り込んでも角度を決め易い。

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BA-3523 P-V M2ハルセット

2011-07-22 | 13:48

BA-3523⇒ZV-3507
Planned Five M2 type lower hull set. (for FM TYPE-5 CHI-RI)

前後パネル タイリング 床板 側版 アイドラーアダプター スキッド バンプストッパー ba3523_スイングアーム M2_下部転輪


上記画像は初版品です。
第2版はスキッドがメタルに代わってます。

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大架のドレスアップ (一式37粍戦車砲)

2010-02-17 | 14:14

ファインモールド社のチリ車は整形の都合上、砲耳部分が(↓)の様になってますので、ドレスアップして、「しゅっ!」と、させます。

副砲大架

左右のモールドを削り取った後に、砲耳のディテールを再現します。
Φ1.8㎜程の丸棒に、Φ1.5㎜程の穴を開け、その後に頭の直径がΦ1.5㎜のマイナスネジを埋め込みます。
Φ1.5㎜の穴に、Φ1.5㎜の頭は入らないので、頭を0.05㎜削り込みます。
削り込みの方法は、リューターにチャッキングし、回転させながら砥石等を当てればオッケーです。

砲耳1

砲耳3



砲耳は作業の利便の為長めに作製し、接着剤等が乾燥後に内側のはみ出し部を削り取ります。

砲耳2

大架固定用ボルトの台座を工作します。
砲耳4
砲耳5

大架上面の複合アールを工作します。
0.5ミリのプラ板を芯に黒い瞬着等で作製。
砲耳6

溶きパテでテクスチャーを施します。
砲耳7
砲耳8

固定ボルトはカステンのを使いましたが、若干小さかった!
(伴い、台座も小さい!!)
砲耳9

こんな感じ。
決して満足行く状態ではないが、多少は「しゅっ!」とした。(かも?)
砲耳10
砲耳11




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